空飛ぶおかあさん

JALやANAのマイルを使って格安で行く旅行記や親子留学、海外サマーキャンプについて書いています。

離陸3時間前に予約変更、キャンセル分は手数料なしで払い戻せたお話

この1ヶ月、まったく更新ができず。
いやー、いろいろありました。ネタは尽きないのだけど、書く時間がなく・・^^;。

この記事を書いた後、ギリギリまでありました・・まさかの事態が!

www.flyingmother.tokyo

 

予定通りに事が進まないのが子連れ旅行 

グアムへ出発の2日前、娘が熱いお湯を胸にこぼしてしまい、火傷で救急に運ばれるアクシデント。3歳でまだ皮膚が薄いこともあって、診断は深度2。

もうね、いろいろ諦めかけたんですが、息子のサマーキャンプも始まるし、せめてそれならパパと息子2人でとりあえず行ってこい、ママと娘は火傷の治療状況次第で後入りする!と決めて、私と娘分のフライトを先延ばし。

2日後、パパと息子の出発当日・・・・息子の体調が悪い・・・ああ、今日このタイミングで・・。

このまま父子2人でグアムに向かわせて、高熱出るのも怖いねってことで、結局全員分を後日出発に変更。これが出発3時間前でした。

 

特典航空券なら何かあった時の選択肢が広がる

出発日を4日先に変更したので、提携航空会社の特典航空券の予約便の出発前かつ、変更希望便出発の96時間前まで変更OK」という条件に当てはまり、今回のように出発3時間前であっても、手数料無料でフライト変更することができます。 

その後の家族会議で、娘の通院も長引きそうなので、パパと娘は日本に残り、ママと回復した息子と祖母の3人でグアム入り、予定通りサマーキャンプに参加・・・と決めました。

パパと娘のフライトはキャンセル。

通常だとキャンセル手数料として一人あたり3000マイル引かれたマイルが払い戻されるんですが、今回は火傷の診断書を添付したので、手数料免除で全マイルが払い戻されました。付き添いの親の分も手数料免除とのこと、ありがたいです。

毎度毎度、何が起こるかわからないリスク満載の子連れ旅行ですが、直前変更でも対応できる特典航空券の条件をフル活用した経験でした。

割引運賃など変更不可の航空券の場合、こういった変更ができないので、結局キャンセル一択になってしまいます。

今回のように、一旦出発日を変更して、もう一度考える時間を作った上で最終的にどうするか決められたのは本当に良かったです。

 

今回の一件で感じたこと 

今回、ANAマイレージクラブ・サービスセンターのオペレーターさんには何度もお世話になりました。

出発直前の変更でバタバタしている中、電話がつながるのが早い! これ、すごく重要な事です。たまたまだったのかもしれませんが、待たされても数分、ほぼすぐにつながったケースがほとんど。

オペレーターさんの印象がどなたも良くて、診断書の提出方法(今回は診断書画像をANAホームページ内の送付フォームから提出)を電話でずっとナビゲーションしていただいたり、問い合わせ内容を社内確認後、電話連絡いただいたり、対応もとても早かったです。

またANAを利用しようって気持ちになりますよね、さすがです。

この後、ユナイテッドの対応が(やっぱり)ひどかった一件もあるので、それはまた別記事で書きますが、いやー、日系エアライン素晴らしい!

 

繰り返しクドいですが、小さい子連れ世代にこそ、マイルを使った旅行はおすすめだと思います。そう強く実感した今回のグアム旅でした。

 

直前のフライト変更に、現地ホテルの宿泊数変更の連絡、サマーキャンプの日程変更連絡などを一気にこなし、出発前にして既に調整疲れでグッタリ・・・人数も減ったので荷物も詰め直し、お留守番組のスケジュール調整などなど、なかなかハードな旅行の始まりとなりました。 

超低予算で過ごせたグアムの旅行記は、随時更新します♡